Rust 8月アップデート詳細:モニュメントを動かすのはプレイヤー
Power Trip が2026年8月6日に配信され、プレイヤーが維持するモニュメントの仕組みが導入されました。発電所を再稼働でき、その電力はオイルリグからスーパーマーケットまで行き渡ります。
発電所を再稼働させる
ヘビーヒューズは戦利品として手に入り、発電所の新しいヒューズボックスに入れます。すべてが一度に動くわけではなく、機能によって必要なヒューズ数が違います。発電所が動いている間、道路沿いの変圧器付き電柱が電力を供給し、プレイヤーは自分の回路に引き込めます。電柱ははしごなしで登れます。
衛星の墜落
Launch Site で新イベントが始まります。Satellite Control Computer に照準モジュールで電力を入れ、衛星を選び、スラスターボタンで操作します。説明書はないので、どのボタンが何をするかは自分で確かめます。目標を確定すると、サーバーの全員に衛星が落ちてくるのが見えます。着弾後、戦利品クレートは冷めるまで開けられません。
ドームへ原油を送る
発電所が動いていると、大型オイルリグのスイッチで原油が20分間ドームへ送られます。抜き取るにはタンカー車両モジュール、取り出すにはカーリフトが必要です。小型オイルリグのスイッチは半分の速さで送ります。両方入れると原油は1.5倍になります。
スーパーマーケット、ガソリンスタンド、飛行場
スーパーマーケットには、電力がある間は冷えた食料を出し続ける冷凍庫があり、ときどき多めに出ます。ガソリンスタンドでは、送電網または予備発電機でガレージドアとカーリフトが動き、下の洞窟では良い車のパーツが出る可能性があります。飛行場の管制塔では、端末の1つがエアドロップの頻度を上げ、大きい端末はチヌークのクレートをエプロンに呼べます。
Water Treatment Plant
道路沿いに水道管が現れるようになりましたが、最初は空です。Water Treatment Plant の中で、2つのギアボックスがタンクに圧力をかけます。送電網が生きている状態でギアを入れ、ホイールを回します。ギアは回すと消費されます。圧力が満タンになると、マップ中の水道管に水が流れます。
ハイウォールと井戸
ハイエクスターナルウォールの維持費が固定20%になり、マップの広い範囲を囲い込むのが高くつくようになりました。井戸の商人は価格そのままで、各アイテムの在庫が10個から2個に減り、補充は2分ごとから10分ごとになりました。
リスポーン地点とシールド
寝袋またはベッドを1つコンパスに表示でき、死亡画面で寝袋をお気に入りにすると一覧の先頭に出ます。シールドは、背負ってエイムする構えと、横に持ってブロックする構えを切り替えられ、切り替えには短いクールダウンがあります。
ウルフヘッドドレス
ウルフヘッドドレスのクラフトにワークベンチLv1が必要になり、序盤の弓戦でほかのヘルメットにも出番ができました。旧正月の動物マスクはそのスキンになりました。
そのほかの変更
- ワークベンチのリサイクルビン強化に専用インベントリができ、ボーナスアイテムは取り出し専用です。
- セーフゾーンに鉱石ノードと薪の山が出現しなくなりました。
- アパートメントコンプレックスの前払い家賃は72時間が上限になり、マスターキーに正式なモデルが付きました。
- 武器アタッチメントを付ける音の届く距離が60mから20mになりました。
- 漁村でカヤックとパドルを直接購入できます。
- メインメニューまでの読み込みが約2倍速くなりました。
出典:Facepunch 開発ブログ rust.facepunch.com


