Rust 5月アップデート詳細:ワークベンチのアップグレード、迫撃砲、罠付きの空き缶アラーム
Upgrade hard, raid harder が2026年5月7日に配信されました。長距離の新レイド武器、ワークベンチを守る理由、そして一連のリメイクが加わりました。
ワークベンチのアップグレード
ワークベンチにアップグレードを取り付けられるようになりました。全9種でそれぞれ効果が異なり、自由に組み合わせられます。クラフトはできず、戦利品としても多くは出ません。ワークベンチのインベントリを開いて取り付けます。取り付けるたびに見た目も変わるので、全部そろったベンチは一目で分かります。
迫撃砲
迫撃砲は、プレイヤーと拠点の両方に使える新しい設置型武器です。大砲に似ていますが、平らな地面に置いて遠距離へ撃ち込みます。照準ガイドはなく、角度は自分で見積もります。双眼鏡があると便利です。撃つたびに砲身がわずかに跳ね上がり、着弾点も少しずれるので、同じ場所に当て続けるには腕が必要です。砲弾は対人用と対建築用の2種類があります。
空き缶アラームに罠を仕掛けられる
空き缶アラームは、ワイヤーを横切ると従来どおり音が鳴りますが、作動時に投げられるアイテムを仕込めるようになりました。F1グレネード、ビーンカン、ビーグレネード、火炎瓶、フラッシュバン、スモークグレネード、サプライシグナル、フレア、爆竹に対応します。モニュメントの中を含め、どこにでも設置できます。
自動販売機
自動販売機の画面が作り直されました。内蔵インベントリから手早く出品でき、スキンを個別に販売でき、既存の出品を削除せずに並べ替えられます。
双眼鏡とサルベージクリーバー
双眼鏡のモデル、アニメーション、UIが新しくなりました。右クリックでのぞき、左クリックで3段階のズームを切り替えます。クラフトコストも下がりました。サルベージクリーバーは新しいモデルとアニメーションで作り直されました。
そのほかの変更
- コンピューターステーションに電力が必要になりました。
- フローティングシティのボート商人が、モジュラーボートのパーツと安くなったDPVを販売します。
- ディープシーの戦利品が減り、科学者のボートの銃も少なくなりました。
- グレネード、包帯、注射器のアニメーションが、スタックの最後の1個を使っても途中で切れなくなりました。
- Naval アップデート向けの新しい実績が追加されました。
- 船首が平らなボートの抵抗が大きく増えました。
出典:Facepunch 開発ブログ rust.facepunch.com


